街の薬剤師や駅前の薬局について

お医者さんにかかる事が多いので、薬剤師さんとお話する機会も多いんです。昔から通っている病院に行くと、いつも同じ薬剤師さんがいるんです。小さな頃から通っているので顔見知りなんですが、何故かいつもすがすがしく元気よく挨拶をしてきます。

 

もちろん熱など風邪など病気の時に病院に行っているので、こちらとしては非常に体の調子が悪いわけなんですが、いたっていつも大きな声元気よく挨拶をしてくるんです。

 

挨拶自体は全然問題ないのですが、あの大きな声は正直頭が痛くなります。こちらも、元気な時であれば良いのですが、かれこれ十何年この調子なんです。ずっと、この薬剤師さん、同じ場所で勤めているので親近感もあるんです、そしてやっぱり年もとりました。

 

これからも、病気なんかした時にはここのかかりつけの病院に通うのでこんなお付き合いもまだまだ続きそうです。

 

薬剤師の需要

いつも使う駅前に新しいドラッグストアがオープンしました。
駅の近くだけでも7〜8店舗くらいあるのでは?というくらいドラッグストアが既に多い地域なのに、またオープンするなんて一体どれだけ需要があって儲かりやすい商売なんだろうと思います。

 

それだけに薬剤師になれば食いっぱぐれる心配がないのだろうと思います。
給料も一般のスーパーのバイトなどとは比較にならない高い時給で、それでいて体力的にも精神的にもそれほどきつそうに見えません。ひとり親で子供を育てる場合にも薬剤師という職業はとても人気があるそうで、目指す人は後を絶たないそうです。

 

それに昔だったら薬が必要な時だけ薬局を利用するのが普通でしたが最近では一般の普通の主婦でさえ健康食品、サプリメントをよく利用するようになっているので需要が以前よりずっと高まりましたから、それだけ薬剤師の需要も増えたんだろうと思います。